2017年8月6日日曜日

新しいこと,チャレンジすること

何かを始めるとき、デビューするとき、ワクワク感がする。

前から欲しかったもの、

前から知りたかったこと

前からやってみたかったこと


どれも、前から・・・ナノだ。


潜在意識に希求する思いは、現実化する。


目の前にある現実は、今まで自分が予定していたこと。


それは、良かれ悪しかれ現実化する。


良かれなら、いいけれど、悪しかれって・・・?


とうとう考えなけりゃ、ならんときが来た。

選択を迫られなんども避けてきたこと、つい他に気をられて逃れてきた。

仕事が忙しいからだったか

誰かが、こう言ったから・・・だったか。

とにかく、わかっていてやらなかったこと。

苦しい、どうにかしてくれ、なんとかならないか?と言っても、毎回同じこと。


今すぐの決断が、未来を決める。

やるか・やらないか?



そこを聞かれているだけだ。


Start, Ready, Competition, Track, Event

2017年8月5日土曜日

最初から決まっている

何代か前の、仮面ライダーが言っていた。

息子にとっては旬だった。

宣言した後、「答えは聞いていない」という。

最初から決まっていることを、いうだけだから、相手にお伺いを立てる必要はないということ。

自然に刷り込まれたのか、同じことをいう。


「明日、自転車で九州へ行ってくる!」「もう、決まっとるけ!」


「へ!?」


こんな調子だ。


九州って、門司も鹿児島も九州よ!

近くでも80キロはあるゼ!


・・・はい、いってらっしゃい!


部活の先輩と、我が家を朝6時に出て、夜10時半に帰宅。

小倉駅で折り返し、140キロ・・・。




「あっちの方向へ、行ってくる〜!」
Brown Wooden Arrow Signed

これは、お父ちゃんのよく言う、男の ろまん って,やつですか?

2017年8月4日金曜日

心配の種

「わたしだけじゃなかったんですね。」

些細なことで人は悩む

それはとても小さなこと

今すぐ解決の道は迫られないけれど

なんとなく心配なことは、心の片隅にずっと引っかかっている

「このままでいいのかな」

「大丈夫なのかな」

「私だけ?」

「こんなこと誰にも相談しにくい」


ところがあるときふと、解決する時がやってくる。


気になる話題に、他人が共感した時。

「私だけじゃなかったんだ。」と、安心する。

人は一人だけなら孤独、それに話し合える仲間がいれば、見たり聞いたり自分で知恵をつけて、解決がわかったり、他人から答えを引き出すこともできる。

人と関わらなければ、わからないことはたくさんある。


悩みの種は自分の中から始まり、結局最後まで自分が離さないでいるもの。


離してしまえば、世界は一つ広がり、一歩すすめる。

離さないで抱え込むと、重くなる。心にも便秘症がある。

心の悩みは、体に毒、

心も体も、デトックスの一番効果は、体から出してしまうこと。

出せる方法があるんだから、

すっきりさせて、もっと前に進んでいこう!
Salt Shaker, Pepper, Egg, Smiley, Funny

2017年8月1日火曜日

お腹の事情

断食明け、2日・・・体の調子よく、頭の中も軽いです。
食事は、断食後2日位は自分の胃がびっくりしないようにと、ご飯、味噌汁、漬物の基本ベースとし、一口に30回くらい噛むようにしています。

夏なので、水分をとるときも「脱塩」には気をつけて、塩を舐めることもあります。

今は土用の真っ只中。

ものが腐りやすい時。
それは、お腹の中でも同じことが起こります。

この夏、7月19日から8月6日まで土用期間なので、消化の良くない食べ物や、油っ濃いものは少し控えます。
もし、ごちそうを頂いた時は、その後一食か二食抜けば、お腹はなんとか大丈夫。

スタミなつけなくちゃと、食べ続けると体は余計に疲れてしまいます。

今の時期、不調な人は多いのではないでしょうか?

夏バテ、夏風邪、熱中症など

人それぞれ、症状の出方は違いますが、

その中でも「食べ過ぎ」は、体にとってキツ〜いことだと、よくわかりました。

体は、一日中食べたものに対して処理をするために、働き続けています。
しかし、食べ過ぎによってその処理が追いつかない時、

更に、ストレスなんてあったもんなら、体はとてもしずかに悲鳴をあげます。

自分で認識できるストレス、

自分で認識できない、ストレス。


「今日は、なんでこんなに体がだるいんだろ〜」
「体きつくて、動きにくい」
「それでも、会社行かなくちゃ〜」


頑張り過ぎて、我慢してしまう、自分の為に間違えた行動から、調子を狂わせてしまう。

認識できないものを、感じ取ろうとすれば、体の声が聞こえてくるって、本当のこと。

お腹と頭の、冴え渡る感覚って、すごいよ!


Kangaroos, Mother, Baby, Joeh, Marsupial

2017年7月30日日曜日

夏の合宿 砂浴体験

この夏は、娘と一緒に、砂浴を体験しました。

鳴き砂ビーチ、キレイな海です。



砂浴の目的は、
娘の場合、「砂の中に埋もれてみたーい!」
私の場合は、「体のデトックスだ〜!!」

です。

この日、デトックスする大人たち数名は、一人ずつお砂係のお兄さんたちに、砂を盛られながら、足元から次第にずっしり乗せられる砂の重さに、驚きながら
全身の適度な圧迫により、体中の血管がドクドク・・・
時間は16時過ぎていましたが、砂はまだ熱を持っていて・・・

どれくらいするんだろ・・・と思いながらも、30分ほどで、リタイアでした。

しかし、その間かなり汗をかき、特性スポーツドリンク(梅酢+ミネラルウオーター)で、熱中症対策をしました。
梅酢は、日本を代表する発酵食品の一つ、スポーツドリンクとしての他、下痢が止まらない時や、食中毒の時、その殺菌効果を期待して、いろいろ利用することができます。


ようやく、砂からあがり海に入った時の気持ちよさは、最高でした。


砂浴の効果は、やはり体の毒出し(デトックス)です。
結核やガン、その他、神経痛、リウマチ、腰、肩の痛みや皮膚病にも良いとのこと。

健康な人でも、一年に一回しておくと良いという砂浴、おすすめです。
病人さんは回数を多くするといいそうですが、疲れやすいので無理せず体調に合わせることがポイントです。

決して、暑さ我慢大会ではありません。

もちろん海水浴も楽しめるところでしたので、紹介します!
鳴き砂ビーチうしろはま
山口県下関市豊浦町小串後浜
下関ICから角島の方面へ、車で50分程度。
【YouTube】ジェットスキー
https://youtu.be/5jOXYpd8VD4
【FaceBook】アクセス用
https://ja-jp.facebook.com/Ushirohama/

追伸
コメントが、私からうまく入らないため、ここでお返事します。
「ここ、ここ〜」の匿名さんありがとうございます!
そうそう、まさに東城百合子さまです。
皆さんにもぜひ、おすすめですよ〜!

2017年7月19日水曜日

過去の清算

歯周病から、脱出したい人は多くいる。
逆に、慢性的な歯周病にかかっているのに、それとは知らずにずっと気づかないまま、歯医者さんで「実は深刻な状態だった」と後から気づく人もいる。

歯周病は、まず毎日の汚れを、ちゃんととっておけば、そうかかることがない。


なぜならば、
例えて私がもし歯科衛生士になっていなかったら・・・間違いなく、歯周病になって、今頃は歯茎から血が出るのが当たり前で、時々腫れたり、うずいたり、口臭が気になったりしているのかもしれない。

その兆候は、専門学校に入った頃の、自分の口の中の記録を見るとわかる。

「危なかった〜、私の歯、なくなるところだったよ〜。」

こう思えるのは、実は両親も歯周病経験者で、今の私の年齢ですでに歯周病にかかっており、それが原因で抜歯の経験もしている。

しかし、今となっては自分が将来、歯が抜け落ちていくとは、想像しにくい。

何が変わったか。

ズバリ!専門学校に入ってから、すぐに自分に必要なセルフケアにとりかかったこと。

セルフケアの方法は、先輩とペアを組む実習で教えてもらった。
自分が一年後に、こんな先輩みたいになれるのかと思うと、あこがれの的であり、目標でもあった人から教えてもらう。
先輩は必死な様子で、調べものをしながらいろいろと教えてくれたが、その様子が素敵で眩しくて仕方なかった。

おかげで私の口の中の環境は、みるみる変わり、当時歯磨きをすると、歯肉から出血するのが常だったがそれもすっかりなくなり、歯周病と縁を切るに至った。


過去、放置したばかりに、じわりと忍び寄る慢性病。

精算しなければならない時は必ず来る。





それには、
自分にあった方法を探していく。
鏡をよーく見て、歯ブラシの毛先の行方を確かめる。

歯垢はこすれば取れる、を徹底的に習う。毎日練習。


慢性病だからと諦めることはない、どうして慢性になったかを知れば、歯磨きは「ただ磨く」から、「歯磨きせずにいられなくなる」状態にかわる。


そして、歯磨きの楽しみ方を知る。

今年、メンテナンス歴5年を迎える患者様が、教えてくれました。
今まで何も知らなかったけど、歯があることがこんなに大切だったなんて、知れてよかったし
他の人にも知ってもらいたい。
「人間ドックより、メンテナンスの実行なり」

自分のための時間を確保する人が、増えてきました。

Circle, Colorful, To, Blue, Color, Maru

2017年7月12日水曜日

命門をひらく

体のツボで、おへその真裏、背骨の上にあるツボを、「命門(めいもん)」と言います。

太極拳では、この「命門をひらく」という言葉を、何度も先生から聞きながら練習をします。

生命の源とも呼ばれるツボは、体の血管が集まる場所であり、中医学では腎臓の中間に位置し、生命力のエネルギーが集まる場所と考えられています。

太極拳の基本姿勢は、命門をひらく姿勢を、保ちつつ動作をしていきますが、ここで問題なのが多くの人にある「そり腰」です。

壁に背中をぴったりつけるように押し当てた時、おへその裏辺りに自分の手を横から入れてみてください。
入ったら、あなたも「そり腰」生活をしています。
床に寝そべった状態でも、確かめることができます。

この状態のまま日常を送っていると、ある日突然「ギックリ腰」が、やってくる可能性、大。


普段から、腰が反らないようなエクササイズが必要です。

さらに、

腹筋が少ない
体幹がないことは、
多くの40代の現状であり、「そり腰」さんには、かなり厳しい未来が予測されます。



実は私も「そり腰」歴は長く、20代で1度、「ギックリ腰」をした経験があります。

しかし秘密の?、腰痛体操をある先生に教えてもらい、当時は不思議に治りました。

ギックリ腰の痛みは、強烈ですし、突然自分の可動域がなくなりますね。
日常生活も、ストップしてしまいます。

これを教訓に!?
少しづつ、長年のコリをほぐし中の私の腰は、じわりじわりと、回復中です。

結論:みなさん、自分の体は・・・自分でみるしかありません。

Waist Belt, Belt, Fashion, Buckle

2017年7月2日日曜日

それいね

ここ山口市では色々な方言がありますが 、「それいね」という言葉は 会話の途中、
「我が意を得たり !」「そのことよ」という表現として「それいね」と いう言葉を使うようです 。


「それ、いいね」では、ありません。

「それいね」の、アクセントは「れ」。

そりゃ、初めて聞いた時は、「それ、いいね。」と、共感してもらったのかと、勘違いしたものでした・・・。

今日は地元の草刈りに参加したので、「では実際に、使い方を見てみましょう。」てな感じです。

私はもともと山口市出身ではないので山口市に永く住んでいる人に比べて言葉の違いには敏感です。何回も耳で聞いて、使い方を会話のタイミングとともに繰り返せば、もうすっかり馴染んでいるようですが、まだ使いこなすまではいきません。

どちらかというと、「それいね〜」と、言われる方が多く、そうおっしゃる先輩方をみて、「あ、ツッコミのタイミングと内容がバッチリね。」と、思うわけです。


つまり、共感したことになるので、「それ、いいね。」ではないけれど、この土地独特の大切なコミニュケーションの言葉なのです。

共感の仕方をセンスよくするには、やはり相手に興味を持って会話を楽しむことです。

人はそれぞれ違うからこそ、その違いの中に楽しみを見つける時間を過ごします。
こうなると、日々が楽しくなり、学ぶことも多くなります。
オーオプンマインドを持つこと、これにより自分を磨く砥石を手に入れられる。
砥石は、自分に優しくないと感じる時もある。
だけど、人間は磨けば必ず光りだす。
オープンマインドを持つために、
自分に必要なことを、正しく入れるアンテナは、ズレてはいけない。


平均年齢70前後。女性参加は1割ほどですが皆、地元のベテラン集団、長靴に草釜を片手に、久々汗だくになりながら、カメラ撮影係を任されました。


今日のご縁も楽しみに、つい出てしまう笑いとともに、

出逢う人の共通項は、「笑」
抜群のツッコミ術を、年齢層幅広く学ぶのも、私のお仕事です。



おじちゃんらに混じって、体力限界終了時をパチリ!草刈機は約10台出動、お疲れ様でした。

2017年7月1日土曜日

ジャストサイズをさがす

専門家は実に専門すぎている。
が、そのことがわかれば、どんどん外へ発信して行くことが大切だな〜と思う。

専門分野には、それぞれ素人からみてもわかりにくい「技」を持って仕事をしている。

この技は、経験を踏んでいくと見えてくる境地みたいなものだが、
技をいつも使っている者にとっては、当たり前すぎる日常である。

しかし、それは一般的に特殊。

だからこそ、後輩には惜しみなく伝授をし、素人にはそのノウハウをできるだけわかりやすく伝える。

教えても教えても、減ることはないし、技が盗まれたとしても、自分の元から消えることはない。


専門家は、使い回しとアレンジが得意。だから、専門家。



今日もまた、未知のオーラルセルフケアの世界を体験しようという人が、訪れる。

私は私にできることをする。のだが、事前に決めてやるわけではない。

よく、その人にあった指導をする、とか、
マンネリ化しないように工夫する、など新人ならではのお悩みや、いつまでも感覚がつかめずに迷うと行き着く対策。
過去に、この問題をどうしたらいいか考えた時期もあった。
そんな時は、自分の中にマニュアル化したものがあり、それを出しては引っ込める作業をしていた。

ここに問題があるときは、こう。
この場合はこれ。



その人のケアのレベルアップポイントを見つけて知らせるわけだが、
それはその時の結果を見た状態からの指摘で、言い換えれば、できていないところに焦点を当てて、ダメ出しになってしまえば、やる気も失せてしまう、
うるさく言われるからしかたなくケアを続けていてもらっては、私が面白くない。

現状を伝えることは大事だが、そこからどう今後の行動につながる「あー、そうか!」を引き出すことに、やりがいと、喜びを感じるのがこの仕事の私の魅力。
相手にピッタリの引き出しは、自分が持っているもの。

やたら細かい専門分野は、
知らないから、特別に見えてしまう。
魔法を使っているように見えるのかもしれない。

ゆっくり、わかりやすくすれば見えてくる。
しかし、それはこの仕事でなくても同じことが言える。


繰り返す経験から行動に移す価値。

私にしかできないスタイルで、伝える価値に向かって進みたい。



息子:自分の学習プリントに名前を書く代わりに絵を描く?




2017年6月25日日曜日

なぜ?から得られること

自分のことをより知っていくことは、その先、自分成長に大きく役立つ。

今までに気が向かなかったことに気が向くとき、それは今まで聞いたことある同じ内容でも、まるで違う感覚になる。
目の前には、自分に必要な課題が形を変えてやってくる。


体に関心のない人に、体に関係する情報がやってくる。
勉強苦手な人に、勉強したほうがいい情報がやってくる。
コミュニケーション苦手な人に、コミュニケーションが必要な事態が起こる。

苦手意識を刺激される。


どれも、自分には今までスルーしてきた、あったほうが良いことなんだけど、してこなかったことがある。

「いやだな〜」と、逃げたり、誰かにバトンパスするのは、簡単なことだが、
またいつか巡ってくる。

パソコンの仕組みがわからなくて、そうしながらも始めることになったこのブログ。
いろんな、40代の身の回りに起きることを書いてきた。

パソコンに、データを入れるとき、先のことを考えてフォルダ名を作る。
パソコンを扱う人なら当たり前のことだけど、こんな思考回路はパソコンを使うようになってから気づいた。後から見ても使えるような塊にその都度しておくことで、後の情報整理がやりやすくなる。


将来的にこのフォルダは、どう活用する?なぜ、そう名前をつける?フォルダの意味がわかるまで、時間がかかった。

アナログなときは、何もかもやりっぱなしのまま、経験値が積まれていくだけだった。
経験から分析をして、更に成長材料にするよりも、思い出話に埋もれた。


何にも考えずに名前を適当につけて後から収集できなくなったもの。
必要なくなったものもたくさんある。

これからの自分から、形にできる作品を仕上げたくて、小さな課題をこなしていこうと決めた。
私だけにしかできないことを、コツコツ仕上げる。


そんな中、横で鼻歌を歌いながら、中間テストの勉強をする娘。
彼女も、ブツブツ言いながら、やっぱり鼻歌。

そう、自分にできることって、無理に背伸びしないことだよな〜。
そりゃ気分よく、進めるが一番。


今年はじめた家庭菜園、お弁当に活躍中。




2017年6月21日水曜日

隠れた笑顔

普段硬派に見える人,
コミュニケーションが苦手そうな人
人見知りする人も、
その奥に隠れた笑顔を持っている。


社会の仮面をかぶって、社会の鎧を身につけ、自分がどんどん覆われていく。
いつしか、仮面を外すことも、鎧を下ろすことも忘れてしまったまま、自分のありのままを見る事がなくなった。

そしてそれが、自分なのだと思う。
この人はこういう人なんだと、決められてしまう。

その架空の人物にハマることが常になった。


時々それが、嫌になるけれど抜けられない、見えない鎖を体中に巻いて、巻かれて、・・・。



それが一瞬解かれる時、


心の琴線に触れたとき、ふと本来の自分が、顔を出す。



とても、かわいい笑顔。
暫く、忘れていた笑顔。


そんな時、ホッとした自分に出逢える。
心が和む、そのままの自分。

これを探したくて求めた時、真実に向き合う入り口に立つ。
本当の自分で生きるには、ここからがスタートだ。

White Daisy in Grass

2017年6月11日日曜日

非日常の学び

普段通り、買い物に行くという日常。
買うものが、決まっていると、同じ場所には行くけれど、興味のない商品に目を向けることは少ない。ましてや、職人が必要とする、材料・資材などは、女性やサラリーマンにとって縁遠い場所かもしれない。

実家の両親が、しばらく滞在。

たちまち、家の改造の作業が始まる。

車に乗らなくなった父親の代わりに、普段買わない物を、ともに買い出しに行く。

セメント

ブロック、水平器


「これ、くださ〜い」
何に使われるんですか??
「えっと・・・、ブロックを積んで、その上に、雨水タンクを置くんです」

ほ〜う

こんなやりとりを、店員さんとしながら、家に帰る。
早速、左官業のお手伝いをする。かなり、地道な作業。

今年から、家庭菜園をすることになり、両親のてほどきのもと始まった。
水やりは必要だから、こうやって雨水ためて、面倒見てねと、巨大タンク設置。
雨といから、水が流れこむ仕組み。


普段お目にかかることのない領域はこうやって、突然来た非日常から、学ぶ時間がやってくる。

「へー、こうやって出来上がってくるんだ。」

と、作業に関われるから、中身がわかる。

両親から学ぶことは、限りなくある。
素人の私は、まず買い物から関わり、手にしたことのないものを見て、その使い方を知る。


今度は、雨よけの屋根を作る。・・・どうやって?
また、買い物から始まる・・・。クランプ、単管パイプ、ビス数種類・・・


長いロープを用意して、長い材料を買いに行く。コレ、非日常。


見向きもしなかった世界に、目を向けると、見る目も変わる。
手間をかけて、地道に出来上がる様子を見ながら、オリジナル職人の世界の中で育ってきた自分を振り返る。

人それぞれ、簡単に真似できないオリジナルをもっている。
それは、出さなきゃもったいない。
出してこそ、光が当たり、らしさを生み出し、影響力が広がる。
「自分」とは、どんどん外へ発信してそこ、自分を楽しめる。


買い物、楽しかったね。
お父さん、今回もお世話になります。ありがとう。


2017年6月1日木曜日

セルフケアの魅力

過去の自分には、セルフケアという文字はたいして見当たらなかった。
お口のメンテナンスに通い、セルフケアの重要性に気づいた、
私より30も歳上の先輩方は、私の年代に対して、しみじみため息混じりに,こう語る。

「あのときは何にもしなくても体は動いたもんだわ・・・」

と言うことは、私自身も、今の体にケアという意識が必要なわけだ。

逆に言うと、私からみて、約30年若い人…子らだ〜。

自分の子どもたちに、セルフケアは、いつから始めるのか?と、聞かれれば、
いつからでも始められると、いうことになる。

若くて元気なら、ケアはいらないのか?
そんなことはない。

例えば、私の専門分野から言えば、
歯は、毎日使うもの。
生えた時からお手入れは必要で、その方法は簡単なこと。
始まりは、保護者の仕事だが、いずれセルフケアに移行する。

どうやって?

そのノウハウを、親から子へ日常、伝えて欲しいと思う。
もしくは、歯科衛生士に専門的に教えてもらうのも、ありだが・・・。


しかし、私は歯科のことは学んだけれど、ほかはたいして知らなかった。

体全体のセルフケアは、いろいろあるものだ。
毎日使う体は、当たり前のように働くけれど、そんな自分を愛すればこそ、ケアが必要なのである。

頑張りすぎてた思い違い、
それが良いと思って実は逆効果だったこと、
裏目に出た事、
などなど、自分の体を壊すていったことは、
数多くある。

それは、自分のなかで、ボタンの掛け違いをしているようなもの。

湧き出す感情と共に、押し流される大切なものは何なのか?


自分のことは自分が一番わかっていると言いながら、わかりたくない、わからない部分の探り方。
それを知ることが、セルフケアの始まりなのかな。

心と体は一体だ。


そこは外せない。


体を健康に保つ目的で、
健身気功というのがあり、
この中の、内臓を整える気功「八段錦」の中に、

「五労七傷を癒やす」と言われている、効果の動きがある。(これまた、ほんとに簡単なのだが・・・)
五労とは、五種類の体力的な疲れをあらわし、
七傷とは、七種類の心の疲れをあらわす。

日々、体力も使えば消耗する、その種類は5つ。心は7つもあるのか・・・
心の方が疲れる要素を多く持っている。

体が資本と思っていた私の思い違い、それと合わせて、心の整え方もセルフケアには、重要度が高かったのだ。


Five Monkey Huddled Together Outdoor during Daytime
ケアって、大事だよ〜ん