2017年3月24日金曜日

上達

何においても学びを始めると、上達したいという気持ちがおこる。
知識が増え、出来る動作も増え、分かることがどんどん増えていく。

すると、
ここのところがわからない、あいまいだ、と 自分に自信のない部分も見えてくる 。
ふと自信のないところに、刺すような指摘にあうと、伸びようとする芽がたちまち、しょげてしまう。

「泣きたい~」気持ちに、陥ってしまった人に、
「そこは、泣かなくていいんだよ」と、反対の言葉をかけると、立ち止まる。

次に出た言葉は、「悔しい~!」
いいね!!負けん気。
このひと踏ん張りは、底力になる。

自分の力は、まだまだ出しきれていない。
まだまだ、出せる。
そんな自分を、信じて
「今に、見とれー!」っていうのも、自分に対するひとつの手段。

 解決したい部分を繰り返し頭の中 で求め続けていると、ある時ふと自分の解答に出会う。
 求めているからこそ出会う解答である 。

その時が、ひとつの壁をこえ、次のステージが開ける瞬間。
それはとてもさわやかな刺激で、快感である。
少し先を進む立場の人から見れば、「こうすればいいよ」というアドバイス ができても、聞いた本人が強く 求める気持ちがなければ、それは残念ながらスルーという結果になってしまう 。
 つまり、まだその段階に来ていない。
学ぶということには、 求めるという気持ちを伴ってこそ、学べる。

答えを聞かされるでは、ゴールはつかめない。

答えを自ら逆算してこそ、ゴールがやってくる。
White Petaled Flower on Brown Trunks

2017年3月20日月曜日

祝辞

ようやく、心も体も春の準備がはじまり、出会いと別れ、入れ替わりの時期を迎える。

人や物、それまで関わってきたきたことなど、あらゆることを含むなら、何も起こらない日はない。

芽吹きの時期を待っている草花を見ると、自分もこれからどういう未来を切り開くかは、小さな「今」の連続の先にあることを 感じる。

自然は、いつもとどまることはないし、私達も同じくとどまってはいない。


目先にとらわれてしまいやすい日常から、自分のために新しい風を吹き入ようとする気持ち、前進の用意をする人たち。

自分こそ、自立してはじめて、思い描いた人生が始められる。

自分の生き方は、自分で決める。
決めていいんだよ。
自分のことを、誰が一番わかっている?
それも、自分なんだよ。

自分のいいところも、良くないところも、自分が一番知っている。
だから、本当に望んでいることを、自分で探る意識を持てることが 、自分にとって最高の働きかけであり、最高のプレゼントをする自分なのである。

今、持っていない意識は、「育てれば良い」ということを理解すれば、いつから始めてもいい。

「やさしく」
「正しく」
「強く」

小学校の体育館に、この文字が飾られている。
素晴らしい言葉を、知っている。
なら、そうなれる意識を持てるよう、自分に働きかける意識を持てばいいんだよ。わかるかな?


こんな大切な文字を見ながら、どうすればよいのか人や自分に聞きながら、子どもたちは大きくなって、巣立っていく。

校長先生は、吉田松陰の言葉を卒業生に送られた。
ちゃんとした心を持っていたら、チャンスは広がるんだよ。
賢人の言葉、心にとても響いた。

卒業、おめでとうございます。

2017年3月15日水曜日

なんとなくの成り行きも、あとから考えれば、あれもこれも自分に必要な出来事。
今日、
 誰かと交わす会話も、 自然の流れで、必然の流れ。

私にとって起こる事全ては、貴重な時間の連続。
 めぐりめぐって、また自分の前に来た縁は、 考えを深めてとらえることができる。
目の前に起こり来ること全ては、私に「考える」ことを与える 。

そして、新しく生まれる「アイディア」を、渡してくれる。

それを分かって日常送ると、 生きていく 時間が密になる

年齢も性別も関係なければ、身分、立場、肩書き、更には人種も、問題なくなる。

国境と、偏った思想がなくなり、生きていく本当の価値に気づいたら、人はそれぞれ同じ思いで繋がる。
本来、分ける必要もないから、簡単なのではないか。



今、私は何に出くわしているのか?

それはとても小さなことかもしれない。

しかし、大事なヒントを、見せてくれている。

「これに気づけよ」と。

「これを感じよ」と。

迷いながら、「これか?」と突き進むのと、
「これだな」と、一歩ずつ進んでいく感覚。

見た目は同じに見えても、 全然違う感覚を知る。

縁とは、不思議に思う時のほうが多いが、「それはやはり、必然だ」と教えられると、納得できる。



2017年3月10日金曜日

本当の成長

今まで常識と言われていたことは、未来において必ず常識のまま残るとは限らない。
今までそうだったから、これからもそうしていく。のか?

そのままの場合、そうでない場合の仕分けの基準は何で、それはいつ起こるのかというと、

その時、気づいた人が行動を起こすことから始まる。

「それ、必要ないんじゃない?」
「それ、おかしくない?」
「なんで、こうなる?それがそうだと、こうなるんじゃないか?」

と、いつもと別の思考に意識をおいてみる。


そんな視点で物事を考えると、新しく何か見えてくる。

起こるくること全てにおいて、良くも悪くも、自分の成長の糧にできる。
そこから何かを学び取り、自分を磨く砥石として、人は成長するより道はない。

一日一日が、自分の学びのために過ぎていることを、実感する。


「あなた40代ね、70歳になるにはね、坂を転げ落ちるような速さで進むのよ〜

あっという間よ〜。」


思い返せばそうかもしれないが、そんな助言をいただけるからこそ、
いろんな世界にチャレンジして、ボヤーッとしてはいられないと思う。

私にとって今すべきことは、目の前にたくさんある。

自分の存在価値を知り、自分にできることを思索することは、最高の価値に近づく一歩だと思う。

小さなお飾りを胸に、卒業おめでとう。

2017年3月1日水曜日

Afterを求める

私は個室で仕事をしています .
毎日来られる患者様をお迎えして 約1時間 、患者様と共に時間を共有します。
しかし私の仕事は人の口の中を触る仕事なので 、会話の量はとても少ないです。

中には、
「もっと喋りたいけれども、ここって歯医者なのよね〜」と。
なんせ、お口をストップさせてしまうのですから・・・。
だけど面白いことに最初喋り始めて 、お口の中のクリーニングを始めて ふと時間が空いた時、その続きを話します。
それまでの間、その続きを、お互い頭の中でぐるぐるとめぐらせ、 次のタイミングで話す、と言った感じ。

 私はプロなので時間内に仕事を仕上げねばなりません。

山ほど喋りたいことがあっても 、その中で一番伝えたいことを、その時間にお伝えしたいのです。
 それは、その人にとって大事な情報であることもあれば、
応援メッセージだったり
優しい、笑顔だったりします。

万人向けではなく個室ならではの時間を楽しむべく、実りある時間に仕上げる、
私の大切な役目なのです。


かたや、お初にお目にかかる患者様には、ちょっと緊張されるのが常であります。が、
そんな、カチカチの心を解きほぐして、笑顔になって帰って行かれる様子をみるのも私の楽しみの一つです。

最近では、歯科恐怖症を脱出しようとする人も多くなっているようで、
「今を、なんとかしたい!」と、思う気持ちがあるだけに、とても勇気をだして、一歩を踏み入れ歯科医院へ入られる患者様も数多くおられます。

 時間を有意義に過ごす目的で通う歯科医院・・・その中で、私達は個として選ばれる時代になりました。

一昔前とは、随分ちがいます。
そんな時代が、おそらく歯科以外でも、起こっていると思います。

「あなたに、診てもらいたい」
「あなただから、話せる」
「あなたから、情報をききたい」
「あなたから、買いたい」

「あなたに、会いたい」

お互いが、満足するAfterを求めて。
山鯨の歯が、私の手元にきました。これで、何するかって?それは、誰も思いつかないようなこと。


2017年2月26日日曜日

子どもの気持ち

私達が子育てを始めたとき、自分の感覚の中には、今までに培った経験から、あらゆる固定した感覚が備わっていた。
子どもと遊ぼうとすると、時としてその感覚が、子どもの感覚とのズレをうむことがある。
殆どが、そうじゃないだろうか?

なんでこんなことするの?
そうじゃないよ、こうだよ
そうしたら、かっこ悪いよ
こっちが好きだな
子どもがすることすべて、悪戯に見えてしまう、本当に悪戯?

 子どもは、一体何をしようとしているのか?

どのあたりが、今までの生活の中で学習していて、子どものそのままの感覚で動くとは
どんなことなのか?

大きくなった子どもは、意見する。

食器洗いを共にしてくれた小学生の男の子。
洗いあがった食器を拭いてくれた。
ふきんが段々水っぽくなる。
次の新しいふきんがほしいと言うから、「あっちに干してあるから、どれか持ってきて」と、頼むと面倒なのか、
「あ、まだまだ拭けるところがある。上下左右、更に表と裏!真ん中も!」
「…本当ね、将来、着替えの仕方も、こんな感じだったりして!?」
そばにいたおうちの人は、
「この子、しょっちゅう着替えするんよ~」と、言う。

するとその子は、こう返した。
「子どもにはねえ〜、子どもの気持ちがあるんよ。」

大人は、子どもに悟される。

「はい、おっしゃる通りです。そんなに、じみじみおっしゃるあなたは、
よほど経験を、お積みですね。」

大人中心に回る生活の中で、子どもの気持ちは子どもの中で確保されてる。

いちいち説明はせんけどね〜、子どもだっていろいろと考えるんよ。


2017年2月23日木曜日

冬の朗読

2月の寒い日。
この時期になると、読みたくなる絵本を私の音声朗読で、紹介します。

こいでやすこさん作の、こどものとも「おおさむ こさむ」です。


小学校のおはなしかいでも、何度か読みました。
大型絵本ではないので、だいたいこの本を見せると、「見え〜ん!」と、言われますが、この本の場合、実は絵が見えなくても想像力さえあれば、耳をすまして十分お話の世界に入り込める、私のお気に入りの一冊です。

今までに私が選んできた絵本のほとんどは、自分で気が向くもの中心。
何故、気が向いたかというと、人の心の中に必ずあるものを題材にしている、つまりメッセージ性のあるお話を選んでいます。

それは、手遊びをするときも、小道具を使う時も、意識しています。

その場限りの、流行りのものより、頭の中で繰返しやすく、後から考えてもこれからのヒントになるようなお話は、魅力があると思います。

今回の朗読に、はじめてBGMを自作してみました。
パソコンやデータの扱いに、少々時間がかかるところもありましたが、おかげでBGM案が、自分の中で浮上したことは、 かなりの進歩でした。

2017年2月21日火曜日

若返り笑顔

今の生活習慣と、その人の体にとって、大切な生活習慣は一致しているだろうか?

今までいいと思っていたことが、実は効果がないどころか、逆効果だと知ることもある。

自分に正しくは、「こちらの習慣が大切なのだ」とわかった時、新しく行動を始めるタイミングでもある。

そのきっかけに出会うとき、私の場合は歯磨きの説明をする時なのかもしれない。

歯磨き一つをあげると、生活の中では特別な位置付けではない。

しかし、この歯磨きを今、修正することによってどんな効果があるのか?
今の状況がどう変化していくのか?
そして歯ブラシはどのように扱えば、自分の思った通りの結果が出せるのか?

このような提案から、相手の心にノックしてゆくのが、私の腕の見せ所である。

大抵、新しい習慣を取り入れる理由なのだから、聞いたことがない、認識したことがないはずである。
それを、 重荷に感じる人もいる。
面倒くさいと感じる人もいる。

続かないこともあろう、ということを踏まえてお話することも大事だが、私の力の入れどころは、先にあるように、どんなメリットが自分にやってくるか そこのイメージを重点的に話す。

 今この練習をしたら、きっとものすごく歯磨きの達人になる
歯ブラシの扱いが今まで以上に、確実にうまくなる
これは本当の話だから断言できる。

そういう言葉をかけると、何やら嬉しいような、自分だってできるかもと、未来の可能性に光を当てられる。
その感覚に触れてもらうことが、私にとってはたまらなく嬉しい。

称賛から生まれる、相手へのエネルギーは大きい。

言葉がけは 目に見えない効果だが、この力があってこそ、進み始める人を何人も見てきた。

できていないところを指摘する教育は、私の中では、過去の失敗に終わっている。

できていないところまで、寄り添って、絡まった紐を解くように、
どこでどう、つまづいているのか?
そこを大切に探って、「ここなんですよ」と話すと、「はあ、そこですか」と、納得に至る。

誰にでも、どの時点でも、可能性がある。
 そこに磨き上げた称賛力を、プレゼントする。
人は何でも、嬉しくなって行動したい。
これからも、若返り笑顔が私の周りに増えていく。
イワシ~今脂のってる

2017年2月15日水曜日

応援したくなる人;旅立ち

この春、大学院生活を終了し、些細なきっかけから一年間の留学を決め、只今その準備に忙しくしている若者がおりました。



彼の視野は、世界に広がっている。
そのために、いまは入念な準備を重ねたいとのこと。

今回の留学を決めたのも、大学院にて新たな出会いを産んだことで
今度は自分が行動に移すことになった。

予定外の事だったのかもしれないが、これも自分にきた「御縁」、外の世界に
飛ぼうとする衝動は
彼自身の中であたためてきたものに、違いない。

同じく、心の中で外の世界を見たがっている若者がいる。
それは私の息子であると、彼に説明する。
まだ実現してさえもいないが、とにかく、自分のしたいことに高校生活を当てはめる
密かな計画は、
彼にとって「ニヤリ」としたくなる内容らしい。

そんな息子に、彼から「頑張ってください!」とエールをもらった。

それはこちらのセリフである。
「あなたも、十分楽しんできてください。」

称賛力に輝く若者。

家に帰って息子に伝える。
「まだ会ったことのない人から、応援をもらっているよ!」

うちの息子も、彼に同じ「ニヤリ」をした。

とにかく、「行く」と、断言

サバイバルな冒険好き

逆境を乗り越えるエネルギー


若者は、自らこうと決めて突き進むほど、成長する。
今年は大量、切り干し大根製作中

2017年2月12日日曜日

大切な、自分へ

忙しい、忙しいと時間を使うと、ゆっくり考える時間がない私達。
それは、時間がないから考えられないのか?
では、時間があれば、ゆっくり考えるだろうか?

ふとした時間、
予定を入れない休日。

自分のこれからをよく考えるようになった私。
自分に必要な情報と、それを知っただけで終わらせないで、活かす方を優先に考える。
「今晩のおかずは、とうしようか?」と、目先を悩むより、自分のためを考えることに当てる方が、はるかに価値が高いことに気づいた。

残された時間に対し、今後の自分に指令を与える時間である。

自分は、何のために命を使うのか?


それが、自分の人生を全うすることにつながると思うから。

誰かが、いつか背中を押してくれるわけではない。
成るようになるを、待つことなく、
それは自分が決めるのみと、わかったその時から、視界は開け自分の可能性を想像する。

そのための準備は、知らず知らずのうちにしていたらしい。

子育てを、一生懸命したこと、
子どもの未来に必要なことを、手探りしていたこと
ボランテアで、自分をたくさん試した

そして、最後に自分の存在価値を知ることに、視点をおいている。


自分の中に問いかける。

私は、真に頑張っている人を見ると、やる気がわく。
これから頑張ろうとしている人には、断然応援する。
自身がない人には、勇気づけたい
悩み、困っていたら、助けたい

そんな私に、ピッタリのポジションで、今準備することを、自分に問いかける。
そして、私が皆に働きかける様子をイメージする。



そんな感覚を持てた私は、間違いなく私を前進させると共に、
遅れ止まっている過去の時間を、取り戻している。

眠っている本当の自分に、もうすぐ逢える。






2017年2月8日水曜日

ちょっと頑張ったらね

ねぼすけ歴長く、「早起きは小学校にいる間の、目標やね〜」と、ついこないだまで。

このところ、スイッチが入って動き出した娘は、早起きの術を覚えようとしている。
ものすごいことである。

実は私も、朝は苦手。

しかし、早起きするといろんな準備がたくさん整えられるし、朝ごはんもゆっくり食べられるよ~と、食いしん坊さんが、嬉しくなるようなイメージを、用意する。

大きくなったから、もう少し詳しく説明する。
たどり着きたい結果には、何が必要か?

好きな分野の例えは想像しやすい…

それが料理なら、

美味しい食べ物ができる←調理する←材料そろえる
と、過去に時間を戻すと、段取りの必要性を教えることになる。


そんなこともあり、「料理をするように、早起きにも準備がいるね」と話す。
最近は、めざましの時間設定を、操るようになり、学校から帰ってきて疲れたのか、目覚まし時刻を夕方に設定しなおして、私が夕方仕事から帰ってきたら、爆睡していた。



苦手だからと、遠退いていたことをそのままにして臭いものに蓋をしておくと、蓋をしたからそれを考えないように避けて通るようになる。
ついには、認識さえしなくなる。

この状態をそのままにしておくと、益々苦手意識が強固になる。
時間を置けば置くほど、その力は強まる。

人間は、いつも瞬時に問い、いずれかを必ず選択している。
①「どうする?今すぐやっとく??やろか」
②「面倒くさいから、やめとこや」
③「んーー、そのうち・・・」(果てしなく、保留する)

その時に、「ちょっと、頑張る~」を、すると、①がきて、「汽車が走り出すように、進む」と彼女は表現した。

その後は、「ポー!」と、調子よく走るらしい。
SLの街、山口ならでは・・・。


2017年2月5日日曜日

言葉に麻痺する

日本語には、あらゆる表現がある。
特に義務教育の中で聞いてきた言葉は、誰でも耳にしながら、
その意味を十分理解できていただろうか?
日本語として素晴らしい表現がよく登場する。

正しい
良い
あいさつ
返事
お礼
静かに

そして、年齢が上がるに連れて・・・



勤勉
奉仕
礼儀
努力・・・などなど。

それぞれの言葉を聞くと、皆その言葉に、個人的にイメージしたものものが、付いている。

あなたは、その言葉一つ一つに、どんなイメージがあるだろう?


例えば、「努力」と聞いて、どんなイメージか?

本来、努力すれば「報われる」ものである。

これは、その昔、歯科衛生士専門学校時代、実習実習助手をしていた頃、
新しく入った学生に、実技を一から教える際、

「こんな、ぶきっちょさんでも、訓練したら・・・・・できるもんだわ。」と、確信した経験がある。

歯科は、ただでさえ特殊な分野で、手先の訓練を必要とする。その訓練に相当な時間かける。
できるまで、学生に付き合うつもりが、かなりのレベルまで上達し、達成感を味わう。



しかし、まちがって、「努力」とは
やっても無駄なもの
結果が出なければ、意味のないもの
面倒くさい
疲れる


など、本来の言葉の意味とは違う、その時経験したイメージが、意味の代わりになって感覚が狂っていないかということである。

これは、後に再度何かを学びたいと思った時、それとは逆方向のイメージの力で、
学びたい意欲を、「努力」した途端に、三日坊主の力へと引っ張ってゆく。

言葉を聞いただけで、「再チャレンジしても、どうせ無理」、と決めつけるのは、
頭の中で、言葉のインプットしなおし教育が必要だ。


コアラの会合、あなたも仲間に入る?


2017年2月1日水曜日

可愛い人たち

私のまわりには、可愛い人達がたくさんいる。
この単語は、女性に使われることが多いかもしれないが、私の言う可愛い人達に性別はあまり関係ない。年齢においても同じく。

人間的に可愛いな〜って素直に思えるから。

だから、ついついお話ししたくなるし、その人にとても興味がわく。

可愛い様子は、人それぞれあって、とてもいい。

本人自身は、その可愛さに、どれくらい気づいているのかな…。

「ねぇ、あなたは
こんなに可愛くて素敵なんだね。。それって自分でどのくらいわかるの?」

魅力いっぱいの笑顔を見せたり、
優しく語りかけるような笑顔。
思わず笑いを誘うエピソードと共に、
昔の話から今日の話まで、
こんなに素敵な共感とともに・・・


可愛い人たちは、やさしい笑顔。

魅力的な可愛さを、私に教えてくれる。


だから、私も鏡を見るように目の前の可愛さを感じとって、感じたままを返してみる。

そうして、お互いの心にあたたかな明かりが灯る。

その明かりは、エネルギーになって、
本当の自分の心が動き出す。自分の心はいつもそんなエネルギーを待っている。

待っているから、たくさん注いで、輝きを増す可愛い人になる。

そう思えるようになった今の私。

昔になくて、今あるものは「生き方の質」が芽生えたこと。
今まで誰も言葉で教えてくれなかったことを、学ぶチャンスに飛び込んだ。

「その時」は、わからないものだけど、今はこうなれた。

直径32センチ鍋に、肉じゃが入りました。お父ちゃん作、
ありがとう。